夏休みの思い出①
初めまして、楓一年の山形禅人です。今回のブログのテーマは「夏休みでやったこと」。このブログを書いているのが2026年9月初めなので、夏休み入ってからの約1か月の間にやってきたこと、思ったことについてまずは作業の内容、所感、最後には適当になにかを書くこととします。
夏休みを通して僕は1年生3人、2年生1人の尾翼マウントの設計、製作のチームに所属し活動を行ってきました。今の楓の機体のマウントは取り付け作業がしにくい、改良しようとのことでこのチームが発足、今は先輩からカーボンの扱い方を学んでいる最中です。それでは今に至るまでなにを行ってきたのか?順に追っていくこととしましょう。
まず8月初め交流会資料から他大学のマウントについて調べることから始まりました。この作業が最初でありながら一番きつかった思い出です。マウントについて記述がある大学があまりにも少なすぎました。1回の交流会に参加するチームは数十チームある中でマウントについて詳しく記載があるのはわずか数チーム。どのチームの資料もありがたく読ませてもらっていたのですがこのままでは情報が集まらないと悩んでいたところ、尾翼マウントのチームではないにも関わらずとある先輩が手助けをくださりExcelにマウントの記述があるチームを何年度か分まとめてくださりました。とても素晴らしい先輩に恵まれ、情報収集にいったんの区切りをつけ終わらせることができました。かの先輩が読んでいるかはわかりませんがこの場をお借りしてお礼を申し上げます。BIG LOVE…
これを受けて次にマウントの設計へ。最初はV字マウントに、マウントの飛び出している足の部分を翼型にしたうえで、尾翼とマウントの接合は尾翼の桁についている部品の足とマウントの足で接合するという大体の方針を立てました。が、諸事情によりV字マウントは1度あきらめ、I字マウントで一旦進めてみることになりました。先輩がマウントの図面を書いている間に1年生で接合部の試作をバルサでやり、そこからなんやかんやあって今に至るという感じです。

マウントの原案。
字が汚かったり、裏紙を使ったので紙が汚かったりして見にくいかもしれませんが
許してください。
ここ最近作業しながら思っていたことは、実は僕は電装班に所属しているのですがこの1か月ちょっとほぼなにも電装をしていないことに少し焦りを感じています。新しいことを学ぶ、やるのはとても楽しい一方でちょっと不安に思う点もあります。そのうち電装の仕事が振られると思うのでマウントも、電装も全力を尽くしていきたいと思います。
さて、ここからは個人的な雑談でも。近年AIの発展というのは目覚ましいもので、つい数年前まで手でパスタを食べるウィル・スミスの動画みたいなものしか作れなかったAIが、この頃リアルか見極めがつきにくいレベルのものを作れるレベルまで発展しています。もちろん動画生成だけでなく質問を気軽に投げたり、雑談をしたり…いろいろできることが増えましたね。便利になったものです。当たり前のように僕もこの大学生活でAIを多用しています。レポートや学習、電装におけるプログラミングでも使っています。プログラミング初心者の僕にとってはAIは必須の品です。

AIとのやり取りの一部
正しく使えれば人間よりはるかに高速で正確かつ丁寧な答えが返ってきますからね、いつどこでどんな質問を何回でもしようとも。特に僕は文を書くのがあまり得意ではなく、たいてい順序がめちゃくちゃでまとまりのないものになりがちなのですが、AIのおかげでレポート課題の点数もわりとましな点数になっているので僕はきっと文を書くときにはAIに頼りきりでしか書けない体にそのうちなるのでしょう…。え?これもAIを使って書いているんじゃないかって?👉その気づき、かなり興味深い問いを含んでる。
書きたいことをうまくまとめられず読みにくい文章になってしまいましたが、ここまで読んでくださった皆様に感謝とお別れの言葉を申し上げて終わりにします。ちなみにAIは使ってないです。ほんとだって。




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