top of page

2026年度6月・7月 活動報告

9月15日
読了時間: 4分

2026年度6月・7月の活動報告です。


  • 新年度2度目の総組を実施しました!

    7月4日に東体育館にて総組を行いました。

    新メンバーを含めての総組は初となり、先輩たちが1年生に色々と機体のことについて教えられるいい機会となりました。

    今後も総組を重ねてよりスピーディーに組みあげられるように尽力します!


  • 新型の垂直尾翼を製作しました!

    前回のTFにて旧型の垂直尾翼に改良の必要性が露呈したため、第一世代の楓向けに新型の垂直尾翼を製作しました。

    詳細な寸法こそ変わっていないマイナーチェンジ版ではありますが、テール(機体本体後方につく桁)と垂直尾翼をつなぐ桁の接合部に隣接するリブと、垂直尾翼本体の桁との接合を強化するバルサ製のパーツを搭載しました。

    これにより、接合部付近のリブの位相ずれ問題が解消されました。

    またこの垂直尾翼の製作に伴い、新しいリブセッツ(リブと桁の接着)方法について模索し、数回の試験翼製作を通してリブセッツ方法の問題の洗い出し、および自分たちの製作精度の向上を図りました。


  • 1年生が試験翼製作を行いました!

    4,5月には1年生には手作り飛行機を自分で設計・製作し、実際に飛ばして点数を競う「H-1グランプリ」に挑戦してもらいましたが、その時の良かったこと、悪かったことを振り返るためにレポートを書いてもらいました。

    6,7月では、その振り返りを活かしてもらう形で、試験翼製作を1年生だけでしてもらうことにしました。

    それぞれ紅組、白組の二手に分かれてもらい、あたえられた寸法・条件をふまえて自分たちで試験翼の構造を考案し、設計図を描いた上で実物の製作まで行ってもらいました。班ごとに色々な特徴があり、個人的にはリブセッツの方法が従来と異なっていて、かつ斬新だったのが興味深かったです!


  • サークルTシャツを製作しました!

    昨年の6月ごろより、新しくサークルTシャツが欲しいという話題が立ち上がり、サークルTシャツの製作にとりかかりました。その後デザインの変更や、他のことで忙しくなり計画は滞っていましたが、今年からメンバーが大幅にふえてゆとりができたため計画が再び動き出しました。そして6月上旬、ようやくデザインが決定し、8月中旬ごろに到着しました。

    デザインは最終的にパリッとしたポロシャツに、胸にワンポイントのロゴが入ったシンプルで洗練されたものとなり、中の人はかなりお気に入りです笑

    もし個人的に購入されたい方がいらっしゃいましたら、SNSのDMの方までご連絡いただければ幸いです!


  • バルサ棚を製作しました!

    作業場の整理整頓は、作業環境を整える上で非常に重要ですが、実際に整理整頓を徹底するのはかなり難しいことだなという風に最近いろいろなことを経験していて感じます。整理整頓を徹底するには、作業場でのルール・マナーの構築と、それを徹底する・させること、また収納用品の種類も重要です。

    今回は収納用品を整備する目的で、バルサ材を管理する棚を製作しました。バルサ材は人力飛行機を製作する上で頻繁に使用するため一度に購入する枚数はかなり多い(100枚を超えることがある)のと、使用するバルサ材の厚みの種類も豊富なため棚がないと管理が難しい状況にありました。加えて製作する上で、まだ使えるような余白が余った端材の管理にも苦悩していました。そこで、それらを一括で管理するための棚を自分たちで設計・製作しようということになり、2年生の平間が設計・製作を担当しました。おかげで作業場が少しきれいになりましたが、まだまだ改善の余地はあるので、もっときれいな作業場を目指して日々努力していきたいなと思います!


現在我々は、来年の鳥人間コンテスト出場を目標として主翼の設計を行っており、まもなくそれが完了して各部の詳細な構造の設計へと移っていくフェーズに突入しています。下級生は、機体各部の名称や働き、またそれらの製作方法について勉強している最中です。

上級生は、そんな下級生の学びのサポートをするとともに、設計・製作や、工程管理、チームの運営などを試行錯誤しながら行っています。

チーム一丸となり一つの目標にむかって日々進化している我々KAEDEを、これからもよろしくお願いします!!

コメント


bottom of page