top of page

二年生の本音⑤

9月29日
読了時間: 2分

はじめまして!

工学部第一類2年生の柳沢晃生と申します。

いろいろな面で未熟ではありますが、鳥人間コンテストに出場するその日まで、一生懸命に努力していきます。これからよろしくお願いします。


ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは次の鳥人間コンテストへの出場を目標に、日々精進しています。夏休みが始まってからは、機体製作の前段階として、製作過程の見直しに力を入れてきました。


この頃、鳥人間サークルの活動に参加できて本当に良かったと実感しています。


大学は自分から積極的に交流を持たない限り、本来得られるはずの経験を逃してしまう、どこか閉鎖的な場所になりがちだと感じました。さまざまな地域出身の学生や教授がいて、考え方や価値観も大きく異なるため、関わりを持てば得られる刺激は非常に多いはずです。こうした繋がりを生み出すきっかけとして、サークルや部活動に所属することには大きな意味があると思いました。


その中でも、鳥人間サークルに所属できたことは私にとって特に大きな意味がありました。工学を学ぶ学生が集まり、同じ目標に向かって真剣に取り組む環境に身を置くことで、自分も自然と前向きになれました。


また、人力飛行機の開発は、空力設計・構造設計・製作・試験飛行など多岐にわたる課題に取り組む総合的なプロジェクトです。そのため、安全管理、役割分担、正確な現状把握といった大規模プロジェクトの遂行に不可欠な実務的能力が身につき、チーム活動を通じて主体性や責任感といった社会的基礎力を育むことができます。


このサークルは自分の成長につながる場所だと強く感じています。


たくさんの経験を積み重ね、その中からいろいろな選択肢を作り出せるように、前へ進んできたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

コメント


bottom of page