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二年生の本音①

  • 7月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月5日


みなさん、こんにちは!人力飛行機チームKAEDEの2年生、島田 拓明(しまだ ひろあき)です。今回は07の本音ということで、KAEDEの一員として活動している自分のリアルな声を話していこうと思います。


最近の自分は設計の勉強に励んでいまして、本やネットで調べてみたり、先輩方から教えていただいたりの日々を送っています。しかし、まだ設計の勉強を本気で始めだしてから1ヶ月ほどしかたっておらず、自分の未熟さを痛感しています。これからの歩みとしては、先輩の設計の補助をするようになり、その後執行代について自分たちの主導で設計をしていくことになると思います。聞くところによると、一流の設計者になるのには10年以上と継続的な学習が必要になるらしいです。大学卒業前に、設計者の赤子の自分がどんな設計を書き上げるのかわくわくします。と同時に、1年生のころから頑張って設計の勉強をしていたらなという後悔はやっぱりあります。


当時の自分にもすでに設計班になりたいという意思はありました。なので、講義がない時間に図書館に行って航空力学に関する本を読んでいました。ですが、まだ大学で一般力学すら習っていなかった状態では事前知識があまりにも足りませんでした。そこで、自分は早くも挫折をしてしまいました。そこからは設計の勉強からは離れ、実りのない日々を過ごしていました。大学1年生が終わった時、自分は何か成長したという実感がなく空虚感がありました。そんな自分に約1か月前、再び設計の勉強にやる気を出せるきっかけがあったことは本当に幸運なことだと思っています。そのきっかけとは、今の執行代の方たちとの焼肉です。その会には、代表と設計班、元翼班の方の3人がいました。自分はその時やりたいことは何なのかを問われ設計をしたいという気持ちを話し、再び勉強を始める覚悟が定まりました。そのあと設計班の先輩から銀本を借りることができたのも本当に助かりました。(銀本:「航空力学の基礎」という題名で大学の理工学生や航空技術者の入門書として広く読まれている名著)この日から、自分の将来に対する不安は少し解消され、自信がついたように思います。昨日の自分より今日の自分の方が設計者として成長しているという事実が、さらにやる気を駆り立てます。


今のKAEDEは来年の鳥人間コンテストに向けて一生懸命に活動しています。自分も2017年以来の鳥人間コンテスト出場、そしてチームベスト記録更新を目指して頑張っていますが、正直に本音を話すと、自分が本当に夢見ているのは2または3年後の自分が本格的に設計に携わっている鳥人間コンテストです。この大会こそ自分がこの大学にいた意味を示す1つの舞台だと思います。すべてはこの日のために今はひたすら努力を重ねていきます!


ここまでご精読した読者の皆さん、これからもKAEDEの応援よろしくお願いします!そして今受験勉強を頑張っているそこのあなた、新入部員として来年お会い出来たらとてもうれしいです!以上、本音シリーズでした。

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© KAEDE, the team of HUES at the school of Engineering, Hiroshima Univ.

 

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