H-1グランプリを通じて②
- 5 日前
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こんにちは。一年の寺井です。サークルに入ってから早くも二か月以上が経ったということで、思ったことや感じたことを書いていければいいなと思います。
まず、入部した理由についてです。私は工学部第一類の所属しているのですが、そもそもこの学部、学科を選んだきっかけが映画「風立ちぬ」を見て飛行機の設計に憧れを抱いたことだったので、このサークルの活動には興味がありました。ただ、女子が一人もいないということで初めは入部するのには躊躇いがあったのですが、なんと学部の同期の女子が私含め4人も入部希望者がいるということで入部を決めました。他学部からも3人の女子が入部し、女子部員が0人⇒7人に!みんな仲良くとても過ごしやすい環境です。
また、我々一年生にとっての一大イベントといえば5月22日に行われたH-1グランプリです。模型飛行機を作りその飛距離や滞空時間を競うというもので、CADを使って設計図を書いてみたり、バルサという薄い木の板を切ってみたりと今までに経験のない作業ばかりで難しかったですが、模型とはいえ自分で考えた飛行機を作るという体験によってこれからの活動へのワクワク感がより強くなりました。また、特に飛行機の知識もなく、高校でも特にモノづくりの部活の入っていたわけでもなかったこともあり、先輩方には本当にたくさんのことを教えていただきました。私はあまり自信がなかったのでかなりシンプルなものにしたのですが、終わってから考えるともう少し複雑なものにしたほうが設計図を描いたり制作する練習になったな、と少し後悔しています(笑)H-1はもう終わってしまいましたが、せっかくやり方を教わったので風立ちぬに出てくる飛行機を再現して作ってみるのも楽しそうだな~と今は考えています。
そうして楽しく活動してきたのですが、私がこの2カ月で個人的に一番ドキドキしたのは5月10日にあったテストフライトです。もちろん機体が飛ぶ姿にもドキドキしたのですが、なにより遅刻するのでは無いかというドキドキが止まりませんでした。テストフライトは朝6時前には西条駅に集合する必要がある早起き必須のイベントなのですが、私が当日起きたときには時刻はすでに5時20分。(しかも同期からの電話で起きました。起こしてくれて本当にありがとう!) 駅まで自転車で30分はかかることを考えるとどう考えても間に合わないのですぐにタクシーを呼び、どうにか遅刻を免れました。あのときの優しいタクシー運転手さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
まだ飛行機について知らないことばかりで、今は授業後に部室に行って課題をしたり、先輩に飛行機について教わったりすることが多い毎日ですが、もっと勉強して役に立てるようになりたいです。



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