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本音シリーズ①~代表編~

  • 4 日前
  • 読了時間: 4分

こんにちは!代表の大河内です。

さあ皆さん、本音シリーズが始まりますよ。本音シリーズってなにかって?僕たち

のチームのメンバーが、活動を通じて体験してきた鳥人間の実情とその感想を各自の偏見(笑)を交えて書き残す、長めのTwitter(現:X)的なヤツです( ´艸`)

今回は第一回として、私代表からつぶやいていきたいと思います!


まず、最近活動していてつくづく感じるのは「人力飛行機チームってほとんど会社じゃないですか???」ということです。私たちのチームは大学に「サークル」として登録されています。だから新入生などほかの人に「自分たちのチームはどんなところ?」と説明するときには「うちは鳥人間コンテストに出るための飛行機作ってる『サークル』だよ!」と説明します。サークルといえば、部活動ほどガチじゃないけど自分の興味があることだからやりたいなと考えている人々が多い集団だと思うので、いったん入ってまあぼちぼち活動しようという人もたくさんいるはずです。実際私も別の運動系サークルに入ってぼちぼち活動していますし、「部活動ほどガチではやれない。」という友人が多くいます。

しかぁし!!!!人力飛行機チームはサークルだとは信じられないぐらいガチがちのガチです。ほとんど会社です。スケジュール管理から、機体の開発、部品の発注、資金管理、品質管理まで。実際に世の中で行われている「モノづくり」とほとんど一緒なのです。

ただ、この活動はものすごく面白い!上で述べているように、やらなければいけないことが山積みで気が滅入りそうになることもありますが、やればやるだけ成果と経験を積み上げることができ、達成感は私の今までの人生の中でもトップクラスに感じることができています。

またさらに私がこの活動で気に入っている点は、様々な人と交友を深められる機会があるということです。普段作業を共にしているメンバーはもちろん、顧問の教授と准教授、さらには企業の方とも仲を深めることができます。最近は顧問の教授と一緒の作業をすることが多く、帰省などで教授と顔を合わせない期間が3~4日続くと「教授ロス」が発生してしまうほど仲がいいです( ´∀` )教授陣や企業の方と交流を深めると、実社会でのモノづくりの実情を聞くことができたり、ちょっといい店での飲み会に招待いただいたりと、面白イベントにたくさん参加できるので、大学生活がものすごく充実しますよ!


さて、この活動の気に入っている部分を少し話しましたが、非常に頭を抱える問題ももちろんあります。それは「報連相」についてです。他大学チームには飛行機のパーツごとに班分けを行っており、主翼担当班、コックピット担当班、プロペラ担当班のようにたくさんの部署ごとにスケジュール管理を行うチームが多くあります。しかし、HUESでは現在班分け制度を採択していません。私の代のメンバー3名を中心に全行程の管理を行っているため、全メンバー間での報連相がうまくいっていないとこの管理が崩れてしまい、やりたいことができなくなっていってしまいます。しかしながらこの報連相というもの、漏れることなく完璧に行うことがとても難しく、「忘れていた!」ということがあります。そこで私からメンバーに細かく声をかけるように心がけてはいるものの、私も完璧にスケジュール管理ができているわけではないため作業に滞りが生じてしまうことがあります。私が代表の立場となってもうすぐ一年が経とうとしていますが、いまだ完ぺきとは到底言えません。これからもさらに視野を広く、正確に持てるように精進していきたいと思います。


最後に、広島大学に入学される皆様!私たちHUESの楽しいメンバーが、あなたたちと一緒に活動できることを楽しみにしています。学部学科関係なくメンバー募集していますので、XやInstagramなどからのDMでも、直接の来室でも何でもいいので一度見学に来てみてください!また、学外の方でも見学や交流を受け入れておりますので、ご連絡いただけると幸いでございます!!お待ちしています(^^♪

ご一読いただきありがとうございました、大河内でした。

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© KAEDE, the team of HUES at the school of Engineering, Hiroshima Univ.

 

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