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2026年度4月・5月 活動報告

  • 6月13日
  • 読了時間: 3分

2026年度4月・5月の活動報告です。


・新入生歓迎会を開催しました!


4月の第二週目から月末まで新入生歓迎会を開催しました。

バルサ飛行機製作体験や、活動場所の紹介、及び私たちが普段運用している機体の説明会を開催しました。

開催期間中は多くの方にお越しいただき、15名の新入生が新たにメンバーとして加入してくれました。これは今までの総メンバー数以上であり、幣サークルとしては異例の人数となっています。本当にありがとうございます!


・機体の総組み立てを行いました!


4月23日に東体育館にて機体の総組み立て(通称:総組)を行いました。

直前まで天候の雲行きが怪しく、無事に行うことが出来るか不安でしたが、幸い天候が回復したことにより決行することが出来ました。また新入生も参加してくれて、機体の雄姿を見せることが出来ました。現体制3回目の総組となり、組み立ての段取りも確立されて、1時間で組み立てができるようになりました。

今後さらに総組やTFの回数を重ねてスムーズな組み立てができるように頑張ります!


・テストフライトを実施しました!


5月10日日曜日に笠岡空港にて現体制3度目のテストフライト(以下:TF)を行いました。

これまでのTFでは、エルロンを使わずエレベーター及びラダーを用いて操舵していましたが、今回はエルロンが正常に動作したのでエルロンも用いてTFも行いました。今回のTFでは回数こそこなせたものの、様々な課題が残るTFとなりました。この課題を大学に持ち帰りしっかり分析したうえで次のTFに備えようと思います・

またTFには1年生が14人も来てくれて、率先して手伝いをしてくれたので以前のTFに比べて上級生の負担を減らすことが出来ました。1年生ありがとう!


・H-1グランプリを開催しました!


新メンバーたちを迎え入れる最初のイベントは、「H-1グランプリ」と呼ばれる、自分でCADと呼ばれる図面を描くソフトを用いて自分の機体を作図し、それを実際に自分の手で工作して作り、実際に飛ばして競い合う幣サークル独自の大会に出場し記録を残すことです。

各自飛行機の作り方を先輩に教えてもらいながら各自いろいろなアプローチで(時には徹夜しながら)機体を完成させることができました。また新機体の製作がそろそろ開始するので、1年生にも図面が書けるようになってほしいので図面の書き方についても細かく指導しましたが、みんなしっかりついてきてくれたのが印象に残りました。その後の打ち上げも含めてとても楽しい1か月でした!



新学期が始まり慌ただしい2か月間でしたが、1年生をはじめ、昔のメンバーなども復帰し再び名を連ね、メンバー数は約30名と前年比2倍に増加しました。イベントの山場も過ぎ、1タームのテスト期間が終了し次第、新入生には作業の練習にとりかかっていただこうかなと思っています。それでは!





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© KAEDE, the team of HUES at the school of Engineering, Hiroshima Univ.

 

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